空き家処分の相談窓口

空き家処分の相談窓口
ホーム  ›  お悩みから相談  ›  空き家処分の相談
空き家を手放したい方へ

空き家を処分したい。
でも、どうすればいい?

相続した実家や長年使っていない空き家を、 「もう持ち続けるのが難しい」と感じていませんか?
空き家の処分方法は、売却だけではありません。 建物や土地の状況を確認しながら、 売却・解体・マッチング・0円譲渡など、 現実的な方法を一緒に整理します。

YOUR CONCERNS

このような空き家で
困っていませんか?

「使わないから処分したい」と思っても、 不動産は家具や家電のように簡単に処分できるものではありません。

相続した実家に住む予定がない
固定資産税や管理の負担を減らしたい
遠方にあるため空き家を管理できない
不動産会社に相談したが売れないと言われた
建物が古く、買い手が見つからない
解体するべきか迷っている
価格がつかなくても手放したい
何から始めればいいのかわからない
IMPORTANT

「処分=解体」ではありません

空き家を手放したいからといって、 最初から解体を決める必要はありません。

建物が古くても、そのまま利用したい人が見つかるケースや、 土地・建物の条件によって別の方法が適しているケースがあります。

解体すると建物を元に戻すことはできません。 そのため、まず売却・活用・譲渡などの可能性を確認してから 判断することが大切です。
OPTIONS

空き家を手放す主な方法

空き家の状況によって、適した方法は変わります。

通常売却

不動産会社などを通じて、 土地・建物を市場価格で売却する一般的な方法です。

現状のまま売却

建物や残置物などの条件を確認し、 現状を前提に売却方法を検討します。

解体して土地を売る

建物の状態によっては、 解体後に土地として売却する方法があります。

活用する

賃貸やその他の用途など、 売却以外の方法を検討できる場合があります。

マッチングで譲る

通常の不動産市場では売れにくい空き家でも、 次の利用者を探す方法があります。

0

0円譲渡を検討する

売却価格よりも「所有し続ける負担をなくしたい」 という場合の選択肢の一つです。

FIRST STEP

空き家処分はこの順番で考えます

01

所有者・名義を確認する

土地と建物が誰の名義なのかを確認します。 相続後の名義変更が済んでいない場合などは、 必要な手続きを整理します。

02

土地・建物の状況を確認する

建物の状態、土地の広さ、接道、 周辺環境などを確認します。

03

家財・残置物を確認する

家具・家電・遺品などが残っている場合は、 片付けが必要なのか、現状のまま進められるのかを確認します。

04

売却できる可能性を確認する

「古いから売れない」と最初から決めつけず、 建物付き・土地のみなど複数の方法を検討します。

05

最も負担の少ない方法を選ぶ

売却・解体・管理・マッチング・0円譲渡など、 ご希望と物件条件に合わせて方法を整理します。

売却できそうな空き家

建物の状態や立地、土地条件などによっては、 通常の不動産売却を優先した方がよいケースがあります。

「早く手放したい」という理由だけで、 最初から0円譲渡などに限定する必要はありません。

売却が難しい空き家

老朽化、立地、接道条件、地方の物件など、 一般的な不動産売却では買い手が見つかりにくいことがあります。

その場合は、価格だけでなく 「次に使ってくれる人へつなぐ」という方法も検討します。

COMPARE

「売却」「解体」「譲渡」の違い

方法
向いているケース
確認したいこと
売却
一般的な市場で買い手が見つかる可能性がある
価格・建物状態・土地条件・需要
解体
建物の老朽化が著しく、 土地としての利用を検討したい
解体費用・その後の土地利用・税金など
譲渡
売却価格よりも、 所有を終わらせることを優先したい
引受希望者・契約条件・名義変更など

家財が残っている空き家

家具・家電・衣類・生活用品などが残っている場合、 どこまで片付ける必要があるのかを確認します。

必要な物・重要書類・思い出の品を確認したうえで、 空き家片付けや残置物撤去を検討します。

相続した空き家

相続した実家を処分したい場合は、 現在の所有者や相続登記の状況を確認する必要があります。

相続人が複数いるなど専門的な判断が必要な場合は、 司法書士・弁護士など適切な専門家への相談も検討します。

POINT

空き家を処分するときの注意点

!

安易に解体を決めない

建物付きの方が利用希望者を見つけやすい場合もあります。 解体前に他の方法を確認しましょう。

!

名義を確認する

売却や譲渡を進める前に、 土地・建物の所有関係を確認します。

!

家財を全部捨てる前に確認する

重要書類・貴重品・思い出の品などが 残っていることがあります。

!

「売れない=価値がない」と決めつけない

通常売却では難しくても、 別の使い方を求める人がいる場合があります。

FAQ

空き家処分のよくあるご質問

空き家を処分するには何から始めればいいですか?
まず土地・建物の名義、相続状況、建物や土地の状態を確認します。 そのうえで売却・解体・譲渡など、どの方法が適しているかを整理します。
不動産会社に売れないと言われました。
通常の売却が難しい場合でも、 条件によってはマッチングや0円譲渡など、 別の方法を検討できる場合があります。
空き家は0円でも手放せますか?
必ず手放せるわけではありませんが、 次の所有者となる希望者が見つかり、 条件について双方が合意できれば譲渡を検討できる場合があります。
家財が残ったままでも相談できますか?
はい。家具・家電・生活用品などが残っている状態でもご相談いただけます。 片付けの必要性も含めて整理します。
解体してから売った方がいいですか?
物件によって異なります。 解体前に、建物付きで売却・譲渡できる可能性や 解体費用、その後の土地利用などを比較して判断することをおすすめします。
遠方の空き家でも相談できますか?
はい。遠方にある相続した実家などについても、 現在の状況を確認しながら必要な方法を整理します。

「もう空き家を持ち続けたくない」
という段階からご相談ください

売れるのか、解体すべきなのか、 0円でも手放せるのかわからなくても構いません。
土地・建物・相続・家財の状況を整理しながら、 現実的な方法を一緒に考えます。