売れない空き家の相談窓口

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不動産会社に断られた空き家もご相談ください

売れない空き家、
このまま持ち続けますか?

何年も売りに出しているのに問い合わせがない。
不動産会社から「難しい」と言われた。
値下げしても買い手が見つからない。

一般的な不動産売却で売れないからといって、 すぐに「処分できない空き家」と決まるわけではありません。
売れない理由を整理し、 売却方法の見直し・空き家マッチング・0円譲渡など、 次の可能性を一緒に考えます。

YOUR CONCERNS

このような状況になっていませんか?

「売れない」と一言でいっても、 物件ごとに原因は異なります。

1年以上売りに出しているが問い合わせがない
不動産会社から取り扱いを断られた
価格を下げても買い手が見つからない
建物が古く修繕箇所が多い
地方・山間部にあり需要が少ない
家財や残置物が大量に残っている
固定資産税と管理だけが続いている
0円でもいいので誰かに引き継いでほしい
IMPORTANT

売れない空き家には、
売れない「理由」があります

大切なのは、値下げを繰り返す前に 「なぜ売れていないのか」を整理することです。

価格だけが原因とは限りません。 物件情報の見せ方、建物の状態、立地、 残置物、接道条件、土地の用途、 買い手に届いていないことなど、 複数の原因が重なっている場合があります。

原因が違えば、解決方法も変わります。
WHY NOT SELL?

空き家が売れない主な理由

まず現在の物件がどこに当てはまるのかを確認します。

01

価格が合っていない

建物の状態や地域の需要に対して、 売出価格が高くなっている場合があります。

02

建物が老朽化している

雨漏り、設備故障、傷みなどがあり、 購入後の修繕費が大きくなるケースです。

03

立地条件が厳しい

地方・山間部・交通の不便な場所など、 一般的な住宅需要が少ない地域があります。

04

土地条件に問題がある

接道、地形、地目、権利関係など、 土地側の条件が影響することがあります。

05

残置物が多い

家財が大量に残っていることで、 購入希望者が負担を感じる場合があります。

06

必要な人に届いていない

一般的な住宅購入者ではなく、 DIY・古民家・地方移住など別の需要が合う場合があります。

REVIEW

「売れない」で終わらせる前に
5つを見直します

01

物件の現状を整理

土地・建物・築年数・残置物・周辺環境など、 現在の状態を確認します。

02

これまでの売却状況を確認

何年間掲載したのか、価格はいくらだったのか、 問い合わせや内見があったのかを整理します。

03

売れない原因を確認

価格・立地・建物・土地条件・情報発信など、 どこに問題があるのかを確認します。

04

別の買い手・使い手を考える

DIY希望者、地方移住者、古民家を探す人など、 一般的な住宅市場とは異なる需要も検討します。

05

売却以外も含めて判断

売却が難しい場合は、 マッチング・譲渡・0円譲渡なども含めて整理します。

SOLUTIONS

売れない空き家の選択肢

売却方法を見直す

価格や物件情報、販売方法などを見直し、 再度売却を検討します。

片付けてから売る

残置物が売却の妨げになっている場合は、 空き家片付けを検討します。

現状のまま探す

古い建物や修繕が必要な状態を理解した 利用希望者を探す方法です。

解体を検討する

建物の状態などによっては、 土地としての利用可能性を検討します。

空き家マッチング

一般市場とは異なる利用希望者へ、 空き家をつなぐ方法を検討します。

0

0円譲渡

売却価格よりも、 所有を終わらせることを優先したい場合の選択肢です。

売却以外の選択肢

「売れない空き家」と 「使いたい人」をつなぐ

一般的な不動産市場では評価されにくい物件でも、 「安く購入してDIYしたい」 「地方で暮らしたい」 「古い家を自分で再生したい」 と考える人がいる場合があります。

そのため、通常の不動産売却だけではなく、 空き家を必要としている人とのマッチング という方法も検討します。

さらに、売却価格よりも 「管理や固定資産税の負担を終わらせたい」 という場合には、0円譲渡という選択肢もあります。

0円でも手放したい場合

立地条件が悪い、建物の老朽化が進んでいる、 修繕費がかかるなどの理由から、 売却価格がつきにくい空き家があります。

その場合、次の所有者が見つかるのであれば、 0円譲渡などを検討できる場合があります。

解体する前に確認してください

「売れないから解体する」と決める前に、 建物をそのまま利用したい人がいないか確認することも重要です。

解体してしまうと建物は元に戻せません。 費用も含め、複数の方法を比較してから判断します。

EXAMPLES

このような空き家もご相談ください

CASE 01

何年も売れない実家

長期間売りに出しているものの、 問い合わせがほとんどない空き家。

CASE 02

地方・山間部の空き家

一般的な住宅需要は少なくても、 別の利用目的に合う可能性があります。

CASE 03

修繕が必要な古い家

リフォーム前提・DIY前提で 物件を探している人に合う場合があります。

FAQ

売れない空き家のよくあるご質問

不動産会社に断られた空き家でも相談できますか?
はい。まず、なぜ取り扱いが難しいと判断されたのかを整理します。 通常売却以外の方法を検討できる場合もあります。
何年も売りに出していますが売れません。
これまでの売出価格、掲載方法、問い合わせ状況などを確認し、 売れない原因と今後の方法を整理します。
古くて傷んだ空き家でも大丈夫ですか?
ご相談いただけます。 建物の状態を確認し、現状での売却やマッチング、 解体など複数の可能性を検討します。
0円なら必ず引き取ってもらえますか?
いいえ。0円でも必ず譲渡できるわけではありません。 次の所有者となる希望者が見つかり、 条件について合意する必要があります。
家財が残っていても相談できますか?
はい。残置物の状態も含めてご相談いただけます。 必要に応じて空き家片付けも含めて方法を整理します。
遠方にある空き家でも相談できますか?
はい。相続した遠方の実家などについても、 現在の状況を確認しながら進め方を整理します。

「売れない」と言われてからが、
次の方法を考えるスタートです

不動産会社に断られた。
何年も問い合わせがない。
値下げしても売れない。

そのような空き家でも、 まず現在の状況をお聞かせください。
売却だけに限定せず、 空き家を次につなぐ方法を一緒に考えます。