空き地の相談窓口

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相続した土地・使っていない土地でお困りの方へ

使っていない空き地、
このまま持ち続けますか?

親から土地を相続したけれど、利用する予定がない。
売りたいが買い手が見つからない。
草刈りや固定資産税の負担だけが続いている。

空き地には、売却・活用・管理・譲渡など いくつかの選択肢があります。
まず土地の条件を整理し、 今後どうするのが現実的なのかを一緒に考えます。

YOUR CONCERNS

このような土地で困っていませんか?

相続した土地を使う予定がない
売りに出しているが買い手が見つからない
草刈りや雑草管理が負担になっている
遠方にあり土地の状態を確認できない
固定資産税だけを払い続けている
狭い土地・変形地で使い道が分からない
道路条件が悪く売れるか分からない
価格がつかなくても手放したい
IMPORTANT

「空き地だから簡単に売れる」とは限りません

土地の価値や売却しやすさは、 面積だけで決まるものではありません。

所在地、道路との接し方、地形、地目、 周辺環境、土地の利用可能性などによって 条件は大きく変わります。

そのため、まず土地の情報を整理してから 売却・活用・管理・譲渡などを検討することが大切です。
LAND ISSUES

空き地が売れにくい主な理由

01

地域の需要が少ない

人口や住宅需要が少ない地域では、 土地の買い手が限定される場合があります。

02

道路条件が悪い

道路との接し方や進入条件などが 利用方法に影響する場合があります。

03

土地の形が使いにくい

狭小地、細長い土地、変形地などは 利用目的が限定されることがあります。

04

地目・利用条件

登記上の地目や土地利用に関係する条件を 確認する必要があります。

05

管理状態が悪い

雑草や樹木が繁茂していることで、 土地の状態が分かりにくくなることがあります。

06

価格が合っていない

周辺需要や土地条件に対して 売出価格が合っていない場合があります。

CHECK POINT

空き地について確認したい6つのこと

所有者・名義

現在誰の名義なのか、 相続登記が済んでいるかを確認します。

所在地・地番

土地の正確な所在地と地番を確認します。

面積

登記上の土地面積を確認します。

地目

宅地・雑種地・原野など、 登記上の地目を確認します。

道路条件

道路との接し方や現地へのアクセスを確認します。

境界・周辺状況

隣接地や境界の状況などを 分かる範囲で整理します。

FLOW

空き地のご相談は、この順番で整理します

01

現在のお悩みを確認する

売りたい、手放したい、草刈りが大変、 活用方法を知りたいなど、ご希望を確認します。

02

土地の基本情報を確認する

所在地・地番・面積・地目・名義などを整理します。

03

土地の条件を確認する

道路、地形、周辺環境など、 利用や売却に影響する条件を確認します。

04

通常売却の可能性を確認する

地域需要や土地条件を踏まえ、 売却できる可能性を確認します。

05

他の方法も比較する

活用・管理・譲渡など、 売却以外の方法も含めて整理します。

OPTIONS

使っていない土地をどうする?

方法
考え方
向いているケース
売却
土地として買い手を探す
周辺に土地需要がある場合
活用
駐車場など土地の条件に合う利用方法を検討
立地・道路条件などが活用に向く場合
管理
草刈りなどを行いながら当面所有する
すぐに処分・売却する予定がない場合
譲渡
売却価格より手放すことを優先する
通常売却が難しく、利用希望者を探したい場合

草刈り・雑草管理で困っている場合

空き地は建物がないから管理不要、 というわけではありません。

雑草や樹木が伸びると、 隣地や道路への越境、害虫、見通しの悪化など、 周辺への影響が出る場合があります。

売却や処分の方針が決まるまでの間も、 必要な管理を考えることが大切です。

遠方にある相続土地の場合

相続した土地が遠方にあり、 自分では現在の状態をほとんど確認できないケースもあります。

まず資料から土地を整理し、 必要に応じて現地状況の確認や 今後の売却・管理方法を検討します。

実家を相続した方は、 「空き地や他の土地が残っていないか」も確認しましょう。

相続では、実家だけでなく、 空き地・雑種地・原野・山林などを一緒に取得していることがあります。

家だけ売却・譲渡できても、 土地だけが相続人の手元に残ると、 管理や次世代への相続問題が続きます。

実家じまいを進める際には、 所有している不動産全体を確認しておくことをおすすめします。
FAQ

空き地についてよくあるご質問

相続した空き地を使う予定がありません。
売却、活用、管理、譲渡など複数の方法があります。 まず土地の所在地・地番・名義・利用条件などを整理します。
不動産会社に売れないと言われました。
まず売却が難しい理由を確認します。 土地条件によっては価格や売却方法の見直し、 譲渡など別の方法を検討できる場合があります。
草刈りが大変で困っています。
土地を所有している間は、 周辺への影響が出ないよう管理が必要になる場合があります。 将来利用する予定がないのであれば、 売却・譲渡など出口も同時に検討することをおすすめします。
狭い土地でも売れますか?
土地の形・面積・道路条件・周辺需要によって異なります。 小さい土地でも隣接地所有者などに需要がある場合があります。
0円でもいいので手放せますか?
0円にすれば必ず手放せるとは限りません。 次の所有者にとっての利用可能性や管理負担もあるため、 土地条件を確認して譲渡可能性を検討します。
山林や原野も一緒に相談できますか?
はい。空き地だけでなく、 山林・原野などを一緒に相続している場合もご相談いただけます。 土地ごとに条件を確認して整理します。

使っていない土地を、
そのまま次の世代へ残しますか?

売れるか分からない。
草刈りが大変。
遠方で管理できない。
0円でもいいから手放したい。

まだ何も決まっていなくても構いません。
土地の情報を整理し、 売却・活用・管理・譲渡など 現実的な方法を一緒に考えます。