【相談事例】茨城県笠間市の実家じまい|まずは残置物撤去から始めることを決断

茨城県笠間市の実家じまい 実例紹介

今回は、茨城県笠間市にあるご実家についてご相談いただいた事例をご紹介します。

ご相談者様は山梨県在住の男性。 長年空き家となっていたご実家について、「いずれは実家じまいをしなければならない」と考えていたものの、なかなか行動に移せずにいたそうです。

そこで今回、まずは残置物撤去を行い、その後の活用方法を考えることになりました。

ご相談内容

物件所在地 茨城県笠間市
相談者 山梨県在住(男性)
対象物件 築40年の戸建住宅(実家)
相談内容 実家じまい、残置物撤去

いつかはやらなければと思っていた実家じまい

ご相談者様は山梨県にお住まいで、ご実家のある茨城県笠間市から離れて生活されていました。

親御様が住まなくなってから長年空き家となっており、 「いつかは整理しなければならない」 という思いを持ちながらも、仕事や生活の都合から後回しになっていたそうです。

しかし、年数が経つにつれ建物や敷地の管理に不安を感じるようになり、実家じまいを決断されました。

残置物がある状態では次の判断ができない

ご相談者様が最も気にされていたのは、室内に残された大量の家財や生活用品でした。

空き家の今後については、

  • 売却するのか
  • 解体するのか
  • 空き家マッチングを利用するのか
  • しばらく保有するのか

まだ決まっていませんでした。

ただし、 「残置物が残ったままでは建物の状態も分からず、次の判断ができない」 ということで、まずは残置物撤去を行うことになりました。

空き家片付けセンターへ残置物撤去を依頼

今回、空き家片付けセンターへ残置物撤去一式をご依頼いただきました。

実家じまいでは、

  • まず片付ける
  • 建物の状態を確認する
  • その後の活用方法を考える

という流れになるケースが少なくありません。

残置物撤去を行うことで、建物の状態や活用の可能性が見えやすくなります。

片付け後に今後の方向性を検討

今回のご相談者様も、現時点では売却や解体などの方向性は未定です。

まずは室内を整理し、建物の状態を確認したうえで、今後の活用方法を検討される予定です。

空き家の相談窓口では、

  • 売却相談
  • 空き家マッチング
  • 0円譲渡相談
  • 空き家管理
  • 解体相談

など、状況に応じたご提案も行っています。

まとめ

今回ご紹介した茨城県笠間市の事例では、山梨県在住のご相談者様が長年空き家となっていた実家の実家じまいを決断されました。

ただし、売却や解体を急ぐのではなく、まずは残置物撤去を行い、その後の方向性を考えるという選択をされました。

実家じまいは必ずしも最初から答えが決まっているわけではありません。

まずは片付けを行い、建物の状態を確認してから今後を考えることも大切な選択肢の一つです。

空き家の相談窓口では、空き家診断、片付け、売却、管理、解体、0円譲渡までワンストップでサポートしております。

相続した実家や空き家でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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